【Ruby入学式】本番の様子

2019年度オンサイト新人研修を行いました

こんにちは! エンジニアの田中です。 オンサイトでは2019年度新入社員(コンサルタント)向けに Webサービスを作りながら、Webの基本的な技術とプログラミングの基礎を学んでもらうための研修、通称「Ruby入学式」を行いました。

前回は今田より準備編をレポートしましたので、今回は本番の様子を紹介します。

研修内容について

今回の研修はTwitter風サイトを作ることをゴールとし、以下のカリキュラムを5日間かけて実施しました。

``` 1日目 Lesson0. オリエンテーション Lesson1. 環境構築 Lesson2. ターミナルとシェル Lesson3. Ruby Lesson4. 変数・定数・演算子

2日目 Lesson5. データ構造(配列・ハッシュ) Lesson6. 制御構文(条件分岐・繰り返し)

3日目 Lesson7. オブジェクト指向プログラミング Lesson8. データベースとSQL

4日目, 5日目 Lesson9. Web技術 Lesson10. Twitter風サイトの作成 ```

今回は上記内容をそれぞれご紹介していきたいと思います。

1日目

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2日目

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3日目

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4日目

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5日目

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みんなの感想

  • I.Aさん ・プログラムで出来ることを知る ・WEBとは何で、どうやって作られているのかを理解する 自分の中で、この2つを今回の研修の大きな目的として参加させて頂きました。 基礎の基礎から教えて頂き、5日間という短期間でしたが点と点がつながる感覚を何度も感じることが出来ました。 テキストベースで学ぶのではなく、仮想マシンで実際に手を動かして学べたことが、一番大きかったのかなと思います。 とても自分でやるというレベルまでは至らないですが、何を依頼することができるのか、どこをどう変えられるのかということへの理解が深まりました。 ありがとうございました。

  • Y.Kさん ``` これからシステム制作を依頼する際に ・何をしたいかを粒度細かく明確にしておく ・追加されると思われる機能を予想しておく 事を制作の設計時に伝えておく事を意識したいですね。 一部を変えるだけでも多方面に影響が出る可能性があると 身に染みて感じましたので。あのエラー画面の嵐。。。

    マーケティングだけでなくシステムにも強いコンサルタントとして成長していきたいです! 1weekありがとうございました! ```

  • N.Mさん 研修を始める前は プログラミングって何をしているの? と、ほぼ無知の状態でした。5日間の研修を通して、インターネット上での情報の やり取りがどのようにされているのか、情報の保管方法、普段何気ないパソコンでの動作は 全てプログラミングにて細かく指示されている、など多くの新たな知識が増えました。 また、思い通りに動かすために念入りな準備の必要性を感じました。 普段でも何かを実行するまでの準備を大切にしていこうと思います。 今回の研修を通して、プログラミングを活かせることではないか、と気づきのきっかけが できたと思います。経験したことを忘れず、これからに生かしていこうと思います。 ありがとうございました。

  • K.Sさん プラグラミングには1週間は本当にあっという間でしたが、設計(考えの整理)→実装(手を動かす)という流れを覚えることができました。 人とコミュニケーションするときもそうですが、設計(考え)や実装(伝え方)に小さなミスがあるだけで全体が停止したり、遅れたりします。 そのことを体得できたのが良い収穫でした。福岡の皆さん、短い間でしたが大変お世話になりました!

まとめ

今回の研修はオンサイトとしてはじめての試みであり、0からのスタートでした。 受講者はもちろんのこと、講師にとっても貴重な経験になったかと思います。 この経験を活かし、来年は更にブラッシュアップされた研修をお届けできればと思います! 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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【Ruby入学式】準備の内容